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2016-2017エイタメ魂 東京まとめ。 日替わりのみネタバレあり

2016年12月15日
50通路 スタンド5列
アコステ日替わり「ツブサニコイ

仕事を早上がりさせてもらって猛ダッシュ。
5時まで、と伝えていたが、4時半すぎには私を送り出してくれた。
16:55 職場の最寄り駅から乗車
17:27 水道橋駅到着。
余裕があると理解がある会社。うれしい。
18:10頃には約束した方々と合流し同時入場。
ファンサをもらった。正直狙える気はしてた。
でも、あんなに典型的にもらえるなんて思ってなかった。
よく見たら、周りに村上担は私ひとりだった。
フロートからスタンドにお手振りする自担が見える。
向こうにいる男性にいつもの(≧∇≦)bこういうファンサをしている。
どんどん近づいてくるフロート。
自担はまた大勢へのお手振りにシフトした、その瞬間。
目が合った。夢じゃないしオタクの戯言でもない。
自担の表情が変わって、少し手を振る速さが変わる。そしてあの、(≧∇≦)bをしてくれた。
嬉しくて、キラキラしてる自担に息を呑んだ。
とある事情で鬱になってしまった友人を連れてきていたんだけど、いたく興奮していた。
「ファンサって現実にあるんだね!」
やっぱり誰が見ても私だったみたい。
ちなみにその時持ってたうちわはこれ
データは2015年9月5日付。去年のリサイタルに向けて作ったうちわ。
使い回しも悪くないね。
ちなみに、その鬱になってしまった友人にどうしても聴いてほしかった曲がセトリにあった。
元婚約者に縛られ、逃げられないと思い込まされ、7年もの間縛られていた彼女に、私が伝えたかった言葉がギュッと詰まったあの曲。
少し涙を拭っていたのを横目で感じたので、セットリストに入れてくれて本当にありがとうと伝えたい。
銀テは私の上空だけ、うまく避けたように降ってこなかった。なんでやねん。


2016年12月16日
25通路 スタンド9列(実質5列)
アコステ日替わり「CANDY MY LOVE」

仕事は早朝7時半出社。そこから14時戻り予定で出発。
が、しかし。
外の仕事が押しに押して、会社戻りは16:30。昼ごはんなんか何も食べてない。それでも時間はやってくる。
ダッシュで引継いで17時ぴったりに退勤。
会社のトイレで着替えて、17:09に最寄り駅出発
17:42水道橋駅到着。
チケットお取引の方にチケットをお譲りして、自分も中へ。
バクステ目の前、フロート停止位置。
村上担としては申し分ない位置。とある曲で、自分のソロパートがくるまでは背中を向いてたのに、歌い出す寸前に振り返る自担。かっっっこよ………
フロート停止で目の前に横山さん。
何秒か見つめ合いながら踊った。照れた。あの人美しすぎるな。軽率に恋落ちるな。
銀テはまたしても私のチケットの周りを避けた。何故だ。まぁ1本取れたからよしとしよう。


2016年12月17日
アコステ日替わり「ItoU」
仕事により参戦はしてない。
お譲りした方、タノシカッタデスカ
わたしは悔しいです。あいとぅゆー聴きたかった。


2016年12月18日
アリーナC13 70番台
アコステ日替わり「ローリングコースター」

副業のシフトを無理やり入れられたので必死こいてこなし、15時ぐらいにドーム到着。
スタバのお兄さんがさわやかでやさしかった。
今回、初の相方達との連番。相方と言いつつもゆるい相方同盟なのでこんな感じ。
やっとこさオタクの現場らしい、お菓子の交換とか、お手紙もらったりとか、頼まれもののやり取りをした。Twitterで有名なとある絵イターさんと仲良くさせていただいてるので、いつも何かしらイラストのモノをいただくのだけど、私には絵心がないのでいつもお菓子。または美容パック。今回はじゃがポックルだよ。
そこそこにいろんな人に会えたので17:30頃に中へ。
1塁側の花道と小島がすぐそこ。
震えた。過去のツアーで何度かアリーナには入ったことはあるけど、毎回震える。もう4回目だから演出も覚えてるし誰がここに来るかも覚えているけど、やっぱり震えるもんだ。
今回アリーナに入ってみて思ったのは、スタンドだとゆっくり座ってみてたあのコーナーやあの曲が、アリーナ前方席だとどうやら座って見ることが出来ないらしく、その煽りを受けてアリーナ席はほぼ立ちっぱなしか、見知らぬオタクの背中が作る壁を見ながらただ音を感じるだけとなる。
2列前の人が立った時点でモニターすら見えないのでとてつもなくつまらない。私はお前の背中を見に来たのではないのだが。と言いたくなる。
自担は歌いながらファンサしない。してるとこを見たことがない。今回アリトロは、目の前で自担の歌割りになってしまった。丸山隆平ってすごくない?歌いながらファンサ余裕でしてるよね?
アンコールの時、自担は床に向かって投げキッスを落としていた。
せめてこっちを向け、お前がこのあたりに来る回数は少ないんだと思いながら必死に手を振っていたら、目が合った。投げキッスされた。被弾。しんだ。
ところでまた銀テが避けたんだが私なんかしたか?ちゃうか、私が疫病神なんか。破門かよ。
相方達も取れず。傷ついた。凹んだを通り越して傷ついた。

職場の最寄り(台場)からは頑張れば35分程度。
新橋からなら15〜20分。
自宅から行くことは無かった。

東京ドームからの帰りは、
JR水道橋→パニックか?ってほど混んでる
丸ノ内線後楽園→歩道橋が激混みな上、下の横断歩道は閉鎖なので結構怖い。
都営三田線水道橋→先の2駅よりは空いてる印象。

都営線は電車賃が高いのでアレですが、ちょっとでも渋滞回避して帰りたいなら都営線を使ってみるのもありかもしれない。


これでさよならばーいばーい。

2016-2017エイタメ魂 初日札幌の遠征記録。(ネタバレないよ)

ジャニーズ 関ジャニ∞ 札幌ドーム コンサート

2016年12月9日。

会社でTwitterを覗くと目に付いた、「新千歳行き欠航」の文字。

時間は朝9時頃だった。

 

怖くなって天気を調べた。

明日にはひどくなるという予報の文字。

そこに飛び込んできた、明日私が乗る予定の便と同じ便の欠航。

不安しかなかった。仕事そっちのけで半泣きになりながらフライト情報に齧り付いた。

さらに、前乗りの予定だった母の便が早くも欠航決定。母はセントレア(名古屋)発の予定が、伊丹(大阪)から出発することに。

夕方には私の便の前日確認のメールと共に、天候調査のメールも来た。

さらに煽られる不安をどうにか収めたくて、欠航になる理由を調べた。

基本的には

  1. 当地、または到着地の天候不順によるコンディション
  2. 使用する機材
  3. パイロットの技量

この3つ。

ここで私が引っかかったのは2つめの項目「使用する機材」。

私の便は、前日に欠航になっている。機材も一緒の予定。

同じ、またはさらにひどくなる天候の中、真っ先に欠航になる候補でしかない。

絶望しながらすぐに振替の便を探した。ANAの成田発札幌便は、1日に2本しかない。羽田でも変更が可能ならそっちに変えられないか。

もう、成田行きのバスの予約なんてどうでもいい。とにかく、飛び立つ可能性のある便を予約したい。

そんな希望も虚しく、グレーに染まった羽田札幌便。泣きたくなった。どうにか足掻けないのか。

 

2016年12月10日

1:10 帰宅。無事にたどり着いた母に連絡しながら、作戦会議を立てつつ、仕事が終わったのは深夜。

2:52 もろもろの準備をし終えた頃に、もう1度便変更を試みた。

あった。6:50羽田発ANA4711。残席1。

何故かこの便だけ、備考欄に天候調査の事が書かれていなかった。

これしかないと思ってすぐ予約した。

仮眠をとるつもりだったけど、あと1時間で出発時間。

睡眠時間は諦めてすぐに荷物を確認して家を飛び出した。

5:00 京急を利用し羽田へ。

5:38 天候調査になったメールが届く。

5:41 羽田引き返しの条件付き運行が決定

5:42 国内線ターミナル駅到着。

5:55頃 早朝にも関わらず、搭乗手続きのカウンターや保安検査場は激混み。とりあえず搭乗手続きカウンターに並ぶ。

みんな、QRコードとか印刷しておいたほうがいいぞっ!無人の機械を使う人がこういう時に勝つんだとわかった。

6:20頃 手続き終了。保安検査場の列へ。

6:35 保安検査場通過。

7:00 搭乗。

7:08 羽田空港を出発

飛行機が安定した直後、機長アナウンスで、新千歳空港の滑走路が閉鎖中だとアナウンス。

8:30 新千歳空港滑走路が再開。

ただし待機する飛行機で混雑しているので、1時間ほど待機する可能性があるとのアナウンス。

8:45 室蘭上空で着陸待ち。何もなければ9:30に着陸予定とアナウンス

9:10 新千歳空港に着陸

定刻から55分遅れでの到着でしたが、思ったよりも揺れが少なく、とても腕のいいパイロットさんだったんだと思います。

 

その後、1時間ほどで手稲区のホテルに向かい、母と合流。

羊ヶ丘展望台行ったけどドーム全然見えなかった。

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あと、純連とかいきました。楽しみました。

ちなみにめっちゃ並びました。2時間ぐらい。吹雪の中。笑

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食べる頃には時間がやばくなっていて、店員のおばちゃんに「急いで食べてください、待ってる人が開演間に合わなくなるんで」と急かされた。

ところで北海道のタクシーの運ちゃんは脇道運転がデフォ?

なかなか荒ぶる運転の方ばかりで焦ったよ?

 

17:00 札幌ドームに到着。雪は止んでました。

わたしはチケットやり取りしていた方と待ち合わせ。

母にグッズのおつかいを頼みます。

チケットをお譲りいただいた後、グッズ列に向かおうとしたけど、

どうやら南ゲートを超えたところにあるグッズ売り場から、北ゲート前の階段まで、ほぼグッズ列。

お譲りいただいたチケットは北ゲートなので、私は北ゲートで待つことに。

当日中止になってしまったハロオタの男性3人組が、プレートとキンブレ振りながら「楽しんで来てくださいねー!」と声をかけてくださっていた。

気温マイナス6度?とかなのにあったかすぎて泣いた。

 

17:45 母と合流、入場。ここで事件が。

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お分かりいただけただろうか。

母は正直、エイトに疎い。

いや、メンバーカラーをよくわかってない。グッズもあまり興味が無い。誰が誰かはわかるはずだけど。

LINEを読み上げておつかいを頼んだら、紫とオレンジのパラダイスが広がっていた。

私「は?!なんで確認しなかったの?」

母「もうわからへんかってんもん!」

私「いや写真とか見たら丸山さんやなってわかるやん!あんた丸倉推しちゃうのん!?」

差し迫る時間と寒さでパニックになった母は確認を怠り、私が頼んだ安田章大グッズはすべて丸山隆平になっていた。

もちろん、一番悪いのは売り子だ。(心当たりのある売り子は一生反省しろ)

結局、終わったら速攻出るつもりだった予定が、またグッズ売り場に向かうことに。(しかも北ゲートから南ゲートという面倒さ)

そんな事件がありながらも着席。

18:10 開演

20:45 終演

21:10 規制退場でやっと外へ。

その後グッズの交換を経て帰路。

鬼のような地下鉄の列を抜けて、ホテルについたのは23:30頃。

 

2016年12月11日

朝から呑気にスノボしてました。

ちなみにこれ札幌市内のゲレンデです。

弟もこれを目的にくっついてきてました。ライブ入る?って聞いたらきっぱり断られました。

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15:30 スノボ終了

母は別便だったので先に出発。

16:30 ゲレンデ出発

17:00 手稲駅到着 目の前でエアポート快特に行かれる

次発のエアポート快特が運休。20分の待ちぼうけを食らう。

17:19 母の便が欠航決定。

18:30 新千歳空港到着

母は奇跡的に私達と同じ時間発の便が取れる。

私たちは搭乗手続きが中止中だったのでのんびりジンギスカン

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20:40 搭乗手続きに再トライ。いけた。

21:22 保安検査場通過&予約便の出発時間変更メールが来る

母は搭乗手続きカウンターの長蛇の列まち。

お土産も購入して母を待つが一向に来ない。

私達は同時刻発の同じ行き先の便だったから、ずっと共同運航便だと勘違いしてゲートの前で待ってた。(搭乗口でめっちゃ名前呼ばれてたらしい恥ずかしい)

22:00 母の再予約した便が欠航決定。私パニック。私の便もおわた?!と思い確認に行く。

ここで勘違いに気づいて、とりあえず慌てて搭乗口に向かうと、弟が姉が来てないって説明してた。ごめんやで。

22:34 羽田行きADO044便出発。

泣いた。

お母さんを巻き込んで遠征させたのは紛れもなく私。野宿させてしまった。私は帰れるのに。

24:28 羽田空港到着。

遅延に伴って、1人5000円ずつ交通費負担のお金をくれた。

それ使ってタクシーで帰宅。タクシー待ちの列はとんでもなく長かったけど、乗ってしまえば自宅は羽田と同じ区なので時間もお金もそんなにはかからなかった。

26:00 自宅到着。死んだように寝た。

 

わたしのエイタメ魂、札幌遠征はこんな感じでした。

正直、運が良かったんだと思います。

自分が思う勝因は、

  1. 飛行機が欠航する原因を調べ、自分なりに推理したこと
  2. 元の予約便に早めに見切りをつけ、可能性の高い便に上手く切り替えられたこと
  3. たまたま、予約した便がちゃんと飛んだ運の良さ

この3つが重なった結果かな、と。

 

正直、現地では時間が足りないほど満喫したので、これに懲りてもう行かない、なんて考えにはなってないです。

また行きたい。

大倉も最後の挨拶で

次は"みんなで"、札幌で会いましょう。

って言ってました。

今度こそ、みんなで。

空席にある様々な想いも、涙も、彼らは受け止めて最高のライブを見せてくれました。

ハロオタの皆様も、きっと推しに会えなくてつらかったろうに、腐らず「なら関ジャニに行こう!」と思いついて、行動してくれて、ありがとうございました。

そのままハマってしまったハロオタさん、ようこそ沼へ。ここは天国より気持ちいいところですよ。

そんなこんなで、私の初めての札幌遠征は無事に終了しました。

これはあくまで一例ですが、行けた人はどんな動きをしたの?と思った方の参考になれば。

そして私は今後の遠征に活かせられたら、と思います。

 

これでさよならばーいばーい。