【台北アリーナ】オフィシャルに外れても!海外PGを利用して台湾のライブに行った話【GR8EST in Taipei】

あれから1ヶ月も経ってしまった!とはいえ、やはりJの海外公演情報を追うのが大変だったので備忘録的に書き残し。

 

  • チケットはネットのみ。

台湾での公演では、多くの日本アーティストのチケットがTixcraft( https://tixcraft.com )という、日本でいうぴあとかローチケみたいなチケットサイトでの取り扱い。さらに、座席の種類によってお値段が違います。

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こんな感じで。相場理解( )を公式でやってくれてるような感じですね。言語は日本語の表示もあったのでそんなに困りませんでした。

ただし。ここを利用するには、いわゆる会員登録が必要。しかも登録後24時間経たないと購入が出来ません。

そこで、会員登録をするのですが、日本にしか住所がない我々は旅券番号が必要になります。つまり、パスポート持ってないと話にならない!!

ということで速攻で発行しに行きました。

申請から発行までおおよそ1週間。さらに、申請に必要な戸籍謄本の発行には、本籍地の市役所に出向く必要があります。私の場合本籍地はまだ大阪なので、発行→郵送にも時間がかかりました。

みなさん。海外公演に絶対行くなら、オフィシャル当たっても当たらなくてもとりあえず早めにパスポート取らないとスタートラインに立てません。

申請書は、お近くの市役所や役所の出張所で貰えます。申請自体は都道府県によって決まった場所で行われてるのでお住まいの地域の申請窓口をお調べください。(以下外務省のリンクです。各都道府県のパスポート申請窓口についてまとまってます)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

ちなみに都庁旅券課で発行しましたが激混みでやばかったです。1時間かけて並んで申請。発行日も15分は待ちました。申請は平日朝イチが狙い目かな?といった印象。

ということで、無事にチケット販売開始日3日前にパスポート発行、会員登録・認証を経てチケット発売日。

Tixcraftではご丁寧にチケット予約までのフローチャートを掲載してくれてました。


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がしかし、これがまさかの全編中国語😇なんとなくこれで流れを把握しておくしかありませんでした。

これ実際取る時に中国語だったらどうしよう…と思ってましたが、実際わりと日本語の表記が多かったので助かりました。チケットをとる前に出される問題も日本語だったのでご安心を!笑

とはいえ、実は、わたしは自力でのチケット取得が叶わず。チケット販売開始時間にいた場所の電波状況が悪く、何度も選択したチケットが無いと出てしまいました。

結局、色々ツテでお願いしていた代行分でチケットを確保。ツテでお願いしていた方が台湾在住だったので、チケットは郵送してもらいました。

 

  • フレキシブルに動きたいならエアもホテルも別々で取れ!

私の場合、そもそも海外旅行が初だったのでパックツアーにしようかと思っていましたが、22・23日両日ライブに参戦、となると、パックツアーでも10万円ほどが相場と、連休も重なり値上がりが半端ない!

ということで、わたしは同じ10万を払うなら長く滞在したい。パックツアーにしなくてもホテルと飛行機別に取ればいいじゃないか。という、なんとも国内遠征と同じノリでリサーチを開始。

結局、観光もライブも満喫したい!というわがまま3泊6日の旅になりました。

利用した航空会社はpeach。料金は諸税とか受託手荷物のグレードアップ等全部含めて50940円。

正直、tigerair(台湾のLCC)でもよかったと思いましたが、さすがに初海外で海外LCCは言葉の壁とかもしもの時が怖いと思いやめましたwwwww

peach・tigerairだと羽田から出発できる、朝早くに到着する、夜遅くに台湾を出る、というメリットがあり、私の思う旅程にあてはまるものでした。デメリットとしては、天候不良による欠航に対して補償がないこと、荷物の量を気にしないといけないことでした。

そして、ホテルはBooking.comで、ライブ会場からのアクセスしやすさを条件に検索。引っかかったホテルが台北アリーナ駅から1駅、夜市にも近いということで、CitySuites-Taipei Nandong(城市商旅)というホテルに決定。

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オフィシャルの朝食が中国粥という微妙すぎるチョイスだったので、せめてそこのグレード上げて満足度を上げたい!朝食が豪華なのがいい!と思っていたので、朝食ビュッフェつきのプランを予約。

料金は3泊現地支払いで7986台湾ドル。日本円だとおおよそ29000円です。

ということで、パックツアーだと10万円していたホテルとエアを8万円弱まで節約。さらに滞在期間も延ばし、アクセス条件もクリアさせました。

海外Wi-Fiは何をどうしたらいいのかわからなかったので、ガイドブックにクーポン付きで載っていたところにしました。

 

  •  組んだ行程がこちら

9/20

23:30 終電で羽田空港→電車

9/21

→0:20 羽田空港国際線ターミナル到着 3:00 チェックイン5:55 peach MM859 桃園便→飛行機→8:25 桃園空港第1ターミナル 到着 外貨両替、海外Wi-fi受取り10:00 MRT乗車→MRT・地下鉄利用→ 11:30 ホテル着 荷物を預けて九份行きバスに乗る →バス 1062九份行き→14:00 九份着 観光 19:15 バスに並ぶ→バス1062台北行き→20:00 松山駅で下車 饒河街夜市を散策・夕食 23:00 ホテル着

9/22

10:00 ホテル発→バスか地下鉄かタクシー→10:30 台北アリーナ周辺到着 周辺散策、グッズ購入、ポップアップストア見てみる

16:00 チケットやり取りで待ち合わせ

19:00 ライブ

終演後適当に夕食

24:00 ホテル着

9/23

22日をふまえてグッズ購入、なければ行きたいお店を回る。

17:00 ライブ

終演後適当に夕食

23:00 ホテル着

9/24

9:00 チェックアウト(荷物だけ預ける)

調べておいたフォトジェニスポットやお土産屋さんを巡る

17:00 ホテルの荷物をピック→地下鉄・MRT利用→18:00 桃園空港第1ターミナル着 チェックイン、お土産購入、Wi-fi返却 19:00 保安検査通過 免税店で買い物

20:40 peach MM858 羽田便→飛行機

2/25

0:55 羽田空港到着→タクシー→2:00 帰宅

 

電車内で日付跨いで空港泊や機内で日付を跨いだ日も含めると3泊6日というすごい長旅を組んでしまった……でも、ライブも観光も詰め込むにはもってこいの日程。

 

ということで

結果的にどうなったのか見てみましょう。

 

  • 実際の台湾での行程記録

9/20

23:30 終電で羽田空港→電車

9/21

0:20 羽田空港国際線ターミナル到着 3:00 チェックイン 4:40 保安検査場通過 5:55 peach MM859 桃園便→飛行機→8:25 桃園空港第1ターミナル 到着 外貨両替 9:30頃海外Wi-fi受取り10:00 MRT乗車→MRT・地下鉄利用→途中でスタバを見つけて購入

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フタぺったんこのやつ!!なんで!笑

11:30 ホテル着 荷物を預けて九份行きバスに乗る予定が、チェックインまでさせて貰えた。

12:00頃 バス乗車 →バス 1062九份行き→13:00頃 九份 観光

色んなとこまわりました!

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おしゃれーなジャスミン茶と高台の景色は忘情小築というお店。

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そのすぐ近くに、卵の唐揚げみたいなやつ(めっちゃ美味しかった)とグアバジュース(ドラ○もん…)と、おなかすいて食べた米粉ビーフン。

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それっぽいお寺は聖明宮っていうところでした。静かだった。

わりとぐるーっと回ってお土産も買って、それでも14:30とかだったので、絶対カメラに収めたかったあの定番の景色を撮るべく、撮影スポットの海悦楼観景茶坊に入店!

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ガーリックトーストジャスミン茶(好きなんです)をちまちまと食べながら夕暮れを待ってみました。待ってる間、まじでクマバチとの戦いだった。虫除けスプレーとかそういう次元じゃないので皆様きをつけてください…

ちなみに大切な日で丸山さんが自撮りをしてたところはこのお店の入口付近。同じ自撮りをしたい方はここを目指しましょう🙋‍♀️

そして夕方!こんなお写真が撮れました!

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千と千尋の神隠しや〜!と1人で感動。笑  しかしこの時間になると人の波がすごくてなかなか出られません😇

19:30 バスに並ぶ→バス1062台北行き→20:15 松山駅で下車 饒河街夜市を散策・夕食

パンフのネタバレを見る前から行くと決めていたここの夜市ですが、まさかのヨコヒナ撮影ロケーション!オフィシャルで来ていた横山担の友人と合流し、聖地巡礼してきました😇


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このへんは全部駅の反対側、都心寄りのところにありました。自撮りになってるところのお店はタピオカミルクティーのお店。スタバのベンティくらいのカップに、死ぬほどたくさん入った甘いタピオカと同じく甘いミルクティーがお腹にたまりました😇

その他にも、有名な胡椒餅や魯肉飯などなど、がっつり食い倒れて解散!


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23:00 ホテル着

9/22

10:15 ホテル発

↓タクシー利用にしてみました。おおよそ100台湾ドル。

10:30 台北アリーナ周辺到着

タクシーを利用しましたが、地下鉄なら2番出口が最適です。

グッズは2番出口をでて左側を振り返るとほぼ真後ろにテントを張ってます。さらにその左側、建物に沿う形で列形成されてます。

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こんな具合で外観撮ったりパンフの場所見つけ出したりしてからグッズテント周辺を覗いてみるとすでに200人ぐらいの列形成!これはやばいと慌てて並び、第2陣の位置を確保。

13時から列形成、14時からの販売じゃないの!?と思いつつ一人でひたすら待ち、雨にも打たれながら無事購入。まだ買えていないものは翌日にまわし、一旦会場を後にしました。

15:00 ホテルに戻りシャワーを浴び、服を乾かし、代行グッズを仕分け。

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奇跡的に全代行分を購入。余力で自分のものも少しだけ購入したので、仕分けして報告。内1つに不良品を発見。

不良品だけ荷物に追加し、地下鉄でまた台北アリーナへ。

やり取りする予定の方もグッズ列にならんでいたので待ち合わせ時間を変更。

18:00 チケットお譲り完了。

同じ頃、グッズが続々と売り切れになり、持ってきていた不良品交換も対応してもらえませんでした。名前と日本の連絡先を伝え、翌日在庫分から交換してもらうことに。

この時わかったことは、販売開始が早まることはまずなさそうなので、とにかく早く来ること。そして誰かと来ること。水分をしっかりとること。この3点は厳守したほうがよさそうです。

現地の人は徹夜もしてますが、それは運営がどうにかして欲しい。

19:00 ライブ

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開演前の撮影が許可されていたことにちょっと感動。日本じゃダメなのでちょっとそわそわしながら撮りましたw

21:00 終演

今夏のツアーで仲良くなった方と夕飯!夜遅くまでやっている牛肉麺のお店を探して行ってきました🐄


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おいしかったけど多かった!笑

めっちゃがんばって食べて、ゆっくり歩いて消化し、終電でホテルへ。

24:00 ホテル着

9/23

8:00 22日をふまえて…ということで、自分のグッズが一部買えていなかったのでなる早でホテルの朝食を食べ台北アリーナへ。最後尾に並ぶも、すでに画像の位置。


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初日の第2陣は奇跡だったのかと痛感。

国内だと自治的にあまり行われない徹夜がこっちでは当然のようにあるよう。

さらに現地ファンの割り込みも横行したため、5時から並んだ人ですらすべての商品が買える状況ではなかったらしく、前列は阿鼻叫喚だったようです…

私は、自分の買いたいグッズの売り切れを確認してから窓口に不良品交換へ。ストア分の在庫らしき箱から新品を出され、確認し交換してもらいました。

17:00 ライブ

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アリーナ規模とはいえスタンドの距離感なめてた…!外周があるとすごい距離感でアーティストが来ます😇

19:00 終演

昨日と同じお友達と夕飯!どうしても行きたかった、台北アリーナの近くにあるフォトジェニックな小籠包を食べに行きました☺️


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最後に食べたやつ辛かった〜!!でも、本場の小籠包おいしかったです💓

23:00 ホテル着

9/24

7:30 チェックアウト(荷物だけ預ける)

実は昨日にお知り合いになった方が、まさかの担当のうちわを買えず…わたしも代行優先にして買えなかったグッズがあり、その方とポジションチェンジでポップアップストアに並ぶことに。

8:30にチェックアウトをすませ空港に向かわないといけなかったらしいので、それに合わせてバトンタッチ。まさか最終日の予定を度外視してグッズに3日間も捧げるとは思わなかった…

個数制限はまさかの1人1商品(CD・DVDを除く)だったので、並び直して買うスタイル。

わたしはお願いされていたうちわを優先し購入。頼まれていたBABYを追加で買うことになったので並び直して無事に購入。

結果的に、漏れなく購入が出来ました!

ポップアップストアにはサインとかもあって、小さいスペースながらめちゃくちゃ幸せ空間でした…


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14:00 調べておいたフォトジェニスポットやお土産屋さんを巡る

とはいえ時間が押せ押せなのでタクシー利用しまくりの滞在時間最小限で行きました。

  • but  We love butter

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めっちゃおしゃれなパイナップルケーキのお店。でも人気すぎてこの時間に行っても何も無い。次台湾に来ることがあれば朝イチで並びたい。

  • 美好年代

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タピオカミルクティパンケーキという原宿表参道が詰まったような食べ物があるとガイドブックで知り、ダッシュで向かってみました。混むかな、と思ってたけど意外とすんなり。入店〜退店まで30分で済ませてしまいましたが、美味しかったし、店内もおしゃれなので良い子は真似しないでほしい。

  • ROYAL BAKERY

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日系の有名ホテル、日航ホテル台北内のショップ。日本語が流暢なスタッフが居るので一番安心してお買い物ができました。笑  でも、宿泊客じゃないので入るのに勇気がいる…

 

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パンフレットで、横山さん村上さんが足裏マッサージを受けていたお店。

拙い英語で「関ジャニ∞!ピクチャー!ロケーション!」って言ったらなんとか通じた。迫り来る時間で足裏をフルで受ける余裕がなく、首肩のショートメニューを注文して、席だけ見たいと伝えると、特別に村上さんと同じ席でショートメニューを施術してくれた!😂

日本語はあんまり通じなかったので、余裕を持って足裏40分を受ける時間と施術を待つ時間を確保しておくのがベストかな…と思った。足裏リベンジしたい〜!

17:00 6星集を出てホテルへ→タクシー→17:30 ホテルの荷物をピック

ホテルのお姉さんが乗り換えの駅を教えてくれた。北門駅で乗り換えると、少し歩くが1回の乗り換えでMRT台北駅から桃園空港に行ける…というかそのルートで来たのだけど、矢印見ながら感覚で乗ってたからよくわかってなかった←

一部の中国系エアーは台北駅でチェックイン出来る?らしい?受託手荷物もここで済ませられるから便利だなーと思った。しかしわたしは帰りもLCCPeach利用なので関係ない←

→地下鉄・MRT利用→18:45 桃園空港第1ターミナル着 19:10 チェックイン、お土産購入、Wi-fi返却 19:30 保安検査通過 免税店で買い物

20:40 peach MM858 羽田便→飛行機

機内食を食べようとお金を少し残しておいたら、まさかの機内食カップヌードル以外売切れと言われ、コアラのマーチヨーグルト味(現地のコンビニで気になった)を貪り、関ジャニ∞アプリで動画を見ながら空腹を誤魔化していた…

LCC利用の時は腹ごしらえが必要だと学んだ(´・ω・`)

2/25

→0:55 羽田空港到着

奇跡的に荷物が出てきたのが2つめくらいだったので持って速攻でタクシー乗り場へ。

→タクシー→1:30 帰宅

 

ハプニングらしいハプニングはグッズ購入くらいで、あとは初海外とは思えないくらいスムーズに行動することが出来ました。

現地で学んだことといえば、

  1. エコバッグは必須
  2. 折りたたみ傘は現地で買え
  3. 海外Wi-fiは日本で受取・返却のほうが便利

くらいでしょうか。

コンビニでお買い物しても袋がないので、エコバッグは必須です。

折りたたみ傘は、日本で買うよりも台湾で買った方が安いし性能がいい。日本円にすると1000円くらいでワンタッチ式の折りたたみ傘が買えるので、日本で買ってくとあほらしくなります。

海外Wi-fiスマホ依存度によって全然重要度が違いますが、依存度高いほうだと自覚のある方は日本で受取・返却のものを利用した方が、現地着いてから入国審査の長い行列やら、帰りの飛行機乗る時に時間を持て余したりとか、そういう時に便利です。

あと、地下鉄、バスとご飯がめちゃくちゃ安い!

地下鉄は日本円だと100円弱、ご飯もおおよそ300円くらいでお腹いっぱいになれます。

ちなみに外貨両替は空港の到着ゲートを出たところでした方が待たなくて済みます。

ちなみにわたしは、グッズ代(クレジット不可)とホテル代が現地払いだったので台湾旅行に来た人とは思えない金額を両替しましたが、それを差し引くと4万円分くらいの両替。タクシー乗り回したりしたにも関わらず免税店で重要度の低いけどあったらいいなあ…と思ってた物まで買うほど余りました…

 

初海外はエイトに捧げるとずっと決めていたので、強行して行って良かったと思ってます😊

でも、オフィシャルに外れても行けるという希望を今後の皆様に持って欲しくてこれを書きましたが、絶対オフィシャルの方がいいに決まってます。なぜならアメニティーがめちゃくちゃ豊富です。

出発前の最終案内送付時(わかる)、空港チェックイン時(まあわかる)、ホテルチェックイン時(わかる)、チケット交換時(これいる?)、帰国前(手紙ってなんぞ?)

ちょっとありえないくらいの量のアメニティーです。これも結局、当たらないともらえません。そして当選者の中にはツアー料金以上の値段で売り捌く不届き者もいて、腹も立ってきます。

だからいいですか、オフィシャルには必ず申し込んでください。その上で外れたあなたは参考にしてください。せめて逢いに行く手段はまだあります。頑張って推しに逢いに行きましょう。推しに会って、それから不届き者には堂々と中指立ててお前らみたいなやつが当たるからこんな苦労したんだ!って言ってやりましょ。笑

 

いつになく長い旅行備忘録でしたが、いつか誰かの役に立ちますように。

彼が嫌いだったはずのネクタイを締めた日。

あの日から3ヶ月が経った。

 

真実を知った月曜、誰もが信じられなかった金曜、噂に翻弄された土曜、そして、来て欲しくなかった日曜日。

 

今でもあの時は地獄のような日々だったと思うし、思い出すと心臓のあたりがぎゅっと苦しくなる。

 

そして、あの時まだ現実味がなかった、「7人の関ジャニ∞の最後」を、もう見届けてしまった。

 

最後まで、すばるくんには会えなかった。

生の彼に歓声を送ることも、目の前にいる彼に泣くことも許されなかった。ただ、散らかった部屋のテレビの前で、咽び泣くことしか出来なかった。

私たちはこんなにすばるくんが、関ジャニ∞が大好きなのに、他の人を好きな人たちがすばるくんの、7人の見納めに立ち会えてる。そんなどうしようもない嫉妬に、今でもとち狂いそうになるし、やるせなくて悔しい。

それでもすばるくんは、どこまでもアホで、あの週刊誌を嘲笑うように最後までド下ネタで、お腹が痛くなるほど笑わせてくれたし、最後に私たちのことを呼んでくれた。いつものように、いやいつも以上に、愛情を込めた叫びを、目の前のカメラの向こうにいる私たちに届けてくれた。最後の最後に。

そんな1週間だった。

私は子どもみたいに泣いた。夜中だとかそんなことも気にせずに、わーわー声を上げて泣いた。

悲しいからじゃない。寂しくてどうしようもなくてやるせなくて悔しくて、泣くことでしか感情を片付けることができなかったから。

あの日から、自分なりにカタをつけていたつもりだった。すばるくんには頑張ってほしい。海外から戻ってきたら今以上の笑顔で、6人と1人で、向かい合ってほしい。自分なりに7人の新しいカタチを夢見ることで心の整理をしてきたつもりだった。

でも、すばるくんが大阪ロマネスクの歌いはじめた瞬間、私がつい零した言葉は

「行かないで」

だった。

 

どうしようもないヲタクだよなー!

すばるくんが大きく世界に羽ばたいてほしいだなんて、恵比寿にあった七夕飾りに吊るして、星になんか願いを託して、数日後に出た言葉が「行かないで」だなんて。

でも、関ジャニ∞は私の失いたくない青春なんだもの。

私の原動力だし、彼らの事なら真剣になれるし、彼氏と別れることだって出来る。そういう人たちなんだもの。この7人は。

 

私はまだまだ新規だし、きっとこの先も永遠に新規だけど、彼らに関することは時間の許す限りよく見てきたつもりだし掘り返せるだけ掘り返したつもりだ。

だから、あの会見ですばるくんがネクタイをちゃんと締めていたことで、私は全てを悟ってしまった。

今まで他の6人が全員ネクタイをしている衣装でも、すばるくんだけがネクタイのない衣装だったり、ゆるく結んでいたり。

もちろんちゃんと締めている衣装もあるけど、どこかで公言していたはずだ。ネクタイは締めつけられてる感じがしてあまり好きではないと。今となってはソースを探そうとしてもなかなか見つけられないので失念したことが悔やまれるけど……

そんな彼の、シンプルなダークスーツにネクタイ。それに準ずる他の6人。

これはどうしようもない。抗えない。

そう思ったはずなのに。何を呟いているんだろう。何に抗おうとしているんだろう。泣き止んだあとにそんなことを思い出して、虚しさでいっぱいになった。

 

でも、

亮ちゃんはレンジャーで、「次のステージしか見据えてない」と言った。力強くて頼もしい言葉だったし、関ジャムの生放送中にも随分しっかりとしたコメントをしていて、Twitterのタイムラインもザワついた。

そんな亮ちゃんが番組最後に見せたのは、涙と、「寂しい」という言葉だった。

これにどれだけ救われただろう。

身近にいる彼らの中から、飾り気もなく寂しいって言葉が出てくるなんて。

当の本人はそれを悔しがっていたけど、私にとっては救いでした。彼らも寂しいんだ、寂しいのは私(たち)だけじゃないんだって思えたから。

 

大倉は、前日のラジオで、素直な気持ちやありのままの今を話してくれた。その上で、「泣いたらごめんね」なんて言っていたけど、実際始まったら眩しいくらい笑ってて、楽しそうで。

「あの日交わした約束をずっと覚えているから」と歌いながら、すばるくんの背中を指した。

それで私の涙腺がもう仕事をしなくなったのだけど、すごくエモくてよかった。

 

他にも各メンバーに色々と思うことはあるけど、やっぱり私は村上担なので、どこまでもMCとしての立場を全うする村上さんに、どこか心配してしまったし、どうか無理しなくてもいい場所があればいいなと思うばかりだった。

 

すばるくんが最後の週のレンジャーだって、みんながそれぞれの想いをたくさん綴ってくれていて、全部に泣いたし、やっぱり感情に蓋をする自担にもどかしさを感じつつも、この事実に向かって彼らは彼らなりに私たちへ気持ちの整理の場も、共感も、次に向かうために必要なありとあらゆるプロセスも可能な限り与えてくれていたし、導いてくれていた気がする。

 

 

昨日。

関ジャニ∞は6人として再スタートを切った。

 

飛行機の遅延とか、グッズ列の混雑とかでとんでもなくギリギリだったけど、6人のスタートをこの目に焼き付けることができた。

 

亮ちゃんは変わらない可愛さもあったけど、フロントマンとして引っ張っていこうという気概のようなものを感じた。

横山さんは懐深くて、全てを受け止める覚悟のようなものを垣間見た。相変わらず村上さんのことを意識し過ぎるところも最高に良かった。

丸山さんはすばるくんの代わりのように「エイター!!」と沢山叫んでくれた。ミスしてすごく悔しそうに顔を歪ませたところは何故かとても印象的だった。

やすくんは色々あったし、一人動けなかったりしてもどかしそうではあったけど、喋るたびにドームの空気が平和になるし愛が満ち溢れていた。

大倉は、ドラムを叩きながら歌うパートがかなり増えた。それでも乱れることがないのはやっぱり成長の証だと思うし、個人的に嬉しい。あと顔が良い。

そして、村上さんはちょっとワガママ言っててほんとに良かった。自分が聞きたいこと聞いていいんだよ。最後の挨拶だって、テレビの時とは違う、なにか今まで思ってたこと、ライブで感じたこと、もちろん言葉選びは変わらずフラットだったけど、ネガティブな感情も少し見えた気がして、ほっとしたし、やっぱり媒体を通すよりも生の声のほうがいいなって思えた。

発表された新曲は、ライブを通して見て、私が彼らから感じたことをそのまま歌詞にしたような曲で、めちゃくちゃ泣きもしたけど、何かすごく晴れやかな気持ちでドームを後にすることが出来た。

 

 

彼が嫌いだったはずのネクタイを締めた日から3ヶ月。

6人でも、大丈夫。

そう思わせてくれた。

私たちが声を届ければ、彼らは倍にして返してくれる。力に変えて、大きくなっていく。それが関ジャニ∞だ。

きっとそれは、すばるくんの心にも刻まれていると思うし(思いたいし)、何年先になるかなんて分からないけど、また逢える日があれば見届けたい。

それまで私は、どちらにも大きな声を届けていくことを、ここに、誓います。

 

 

 

 

止まらない思い 抱いて

慣れない風に吹かれ

降り出す雨に打たれて

始まるんじゃない 始めるんだぜ!!

 

本当 本当 夢じゃなくて

終わらない旅を続けよう

難しい事は後にして

始まるんじゃない 始めるんだぜ!!

 

また逢えたら歌おう リズム刻んで踊ろう

また逢う日を歌おう いまを刻んで行こう

渋谷すばる脱退会見をきっかけに彼氏と別れた話

タイトルからしてクソ重そうですが全然重くないです!たぶん!笑

アラサーって大変だな!ちゃんと早めに恋活婚活しよう!って思えた若者が増えたらいいな!ぐらいに軽い気持ちで書いてます。

 

 

ということで、表題の通りです。

 

私には、当初は結婚を前提にお付き合いしていた彼氏がいました。

彼氏の姉がエイターで、それがきっかけで好感を持って付き合った人でした(もちろんそれだけが理由ではない)。本人もすばるくんが好きだと言っていて、夏のコンサートは一緒に入りたい、と言っていたので、オタクに寛容な印象でした。

 

付き合ってみるとやはり楽しかったです。

初めての旅行は野沢温泉スキー場でした。疾風ロンドのロケ地巡りをしながらスノボ・スキーをするという贅沢な旅行でした。ただ、ここから私の中で少し違和感を感じ始めます。

旅行中、なんかやたらとイライラすることが多かったのです。まあ、周期的なものか、とか、元バスガイドのクセで、行程表を把握しておかないと不安になるからだ、とか色々逃げる理由を考えていたのですが、今思えば価値観の相違がそうさせていたのかもしれません。ただ、自分の中で今回は自分が悪いと言い聞かせて、旅行を終えました。

 

次のデートは、映画館・横浜デート。羊の木を観にいきました。そこで決定的な価値観の違いを発見します。

私は基本的に、映画館で自分の荷物を隣の席に置く人はありえないと思っています。お前その席の分金払ってねえだろ?と思うのです。しかし彼はそれを平然とやり、私の荷物を「ここ置きなよ?」とあたかも俺のテリトリーかのように言うのです。

引きました。引きながら私は「そこ私達の席じゃないからいい」と断りました。すると彼は悪びれることもなく「なんで?来ないからいいじゃん」と言い放ちます。

いや何を根拠に言うてんねん。

映画館のチケット、席を購入したのは他でもなく私で、チケットの発券をしたのも私。その間座席表を一切見てない彼が何を言っているのか。全く理解できませんでした。

その日はこれだけに留まらず。

上映中おもむろに私の視界に入ってきたのは彼の膝。……膝!?

横目で見てみると、彼は靴を履いたまま、映画館の椅子に片膝を立てて座っていました。

いや幼児かよ!!!!

信じられませんでした。2歳も歳上の人に、そんな基本的なことを問わないといけないのかと。映画館から出る時私は意を決して、「映画見てる時、膝立ててたよね?」と声をかけました。すると「うん、俺落ち着きないから膝立てるよ」と悪びれもせず言い放ちます。

なら落ち着けよ!!!!!

ていうかその言い訳は言い訳になってないよね?何こいつ?……という思いをぐっと抑えて「でも映画館はみんなが座るじゃん?そこに足を載せるのは違うと思う」とすごくオブラートに包んだ注意をしてみました。それに対する返答が、コチラ。

「いやだ!」

もうタヒねよ💢💢💢💢💢💢

これ、デートの序盤です。私のフラストレーション、序盤でマックスです。そして同時に私は、こう思いました。

(´-`).。oO(付き合った当初、思ったことはちゃんと言ってね?って言ってたけど、言ったってこう返されるんだったら言っても意味無いじゃん。カロリーの無駄)

人に注意をするのにもカロリーが要ります。決して簡単なことではないです。気を使うし、でもちゃんと言わなきゃいけないし。必死に考えて言葉を選んで注意した結果、3文字で返されたこの気持ち!半月後、結局これが理由のひとつとなり大喧嘩しましたが、こうなるなら最初から横浜のど真ん中で喧嘩しとけばよかったとめちゃくちゃ後悔。

思えば、表面上のエスコートは出来る人だったけど、深くまでは考えられない人でした。

子どもが8人欲しいとか(いやそれ産むの私だよね?)金銭面も考えずに平成が終わるまでに結婚したい、とか。

さらには、最初俺も好き!みたいなスタンスで来た関ジャニ∞を抑えろと言われ、私が村上さんのことをかっこいい、好き、と言うことに対していい気分ではないと言い始め、気持ちは「言ったじゃないか!」と言いたいことばかり。

そんなこんなでモヤモヤとした気持ちを抱いたまま来たのは、4月15日。

大ダメージを食らっている私に来た、ファンシーなスタンプと「元気ー?」の文字。

元気なわけねえじゃん。ネット見ろ。(cv渡部)

もう私は限界でした。

「ごめんなさい、1人にしてください」

そう送って、しばらく連絡を断ち切りました。

村上さんのことをかっこいい、好きと言う私の言葉のニュアンスをわからない人に、すばるくんがいなくなることについてのショックを理解することは出来ないと思ったし、冷静にこれまでの遍歴を振り返って、この人と本当に交際を続けていいのか、皮肉にもすばるくんの会見での言葉や考えが、私の背中を押しました。

 

あくまで私の価値観で、考え方の問題。

村上さんに嫉妬に似たような感情を抱いている彼氏の話をしたとき、友人から「よっぽどあなたが好きなんだね、かわいいじゃん」と言われました。そういう考え方もあります。

映画館で隣に荷物を置くことに抵抗がない人、映画館の椅子に靴のまま足を上げることが普通だと思う人、きっとこの世にごまんといます。

実現不可能な夢物語を意気揚々と話すことを楽しめる人も必ずいます。

でも私そういう人じゃないんだよなーーー!笑

 

最終的に彼は「俺はまだ結婚とか考えられない」と言い放ちました。平成終わるまでに結婚したかったんちゃうんかーい!!

私は「30歳までに結婚はしたい」と言いました。その答えが「俺はそれ叶える自信が無い」でした。でしょうね!

でもわたし、平成終わる時って28歳なんですよ。矛盾してますよね。私の中で、1%くらい残ってた情が0になった瞬間です。最後の最後までこいつは考えられないヤツだなと。

別れを告げさせました。わたしが別れようって言うのなんか冷たい女みたいだったから。せめて汚れ役を買ってもらおうというちょっと姑息な誘導をしました。わたしズルい女〜★←

でも彼の家に置いてた荷物を手際よく回収し、事前に車で彼の家に行って、共同で作った口座の中を計算し予め私の分の金額を抜いて返したあたり、私は最初から別れる気しかなかったことは彼もなんとなく気づいたよう。姑息なことしてごめんよ〜😗(悪いとは思ってない)

女ってズルズル引きずらないからさあ〜オタクはズルズル引きずるんだけど〜(すばるくん行かないで〜😭)

 

そんなこんなで、すばるくんのおかげ(?)で踏ん切りが付けられました。

とはいえ、30歳まであと2年半を切ってるので!めっちゃ焦る!

若者たちよ!結婚したいなら早めに動くんだぞ!アラサーになってから足掻くのは大変だ!あと30超えてからはもっと大変だと聞く!

まだ行ける、まだ間に合うって思ってんだろ?あっという間にアラサーくるぞ!!

目の前の担当に全力を尽くせるのも今しかないけど、うまく恋愛もしていかないと将来大変だぞ!

 

命短し恋せよ乙女。

されど

オタクに恋は難しい。

 

おばさん、これから頑張ります。

あなたのそんな顔を見るとは思わなかった。

会見を改めてすべて見ました。AERAオリコンが出した会見全文も読みました。

これから好き放題言います。無理だと思ったら閉じるのです。

私もこれからなんて言うかわかんない。

 

 

 

 

 

 

なんて言ったらいいんだろう。

そんな顔しないでよ、って言いたくなった。

 

すばるくんに。

 

駒井リポーターの「エイターへ一言はありますか」という質問のところ。

それにすばるくんは、「こんな自分が言うことではないと思うんですが、ここからの、ここからの関ジャニ∞を見守っていただけたらと、思います」と答えた。

真っ直ぐな眉を八の字にして、絞り出すようにして。

 

そんな顔で、そんな表情で、そんな事言わないでよ。そんな顔してまで手放す理由になんないよ。

 

最後だけじゃない。

この会見には、全員から、愛が溢れていた。

横山さんも、村上さんも、丸山さんも、ヤスくんも、亮ちゃんも、大倉くんも、もちろん…すばるくんも。ファンと、メンバーに対する愛しかなかった。

この場に、誰かを傷つけるような嘘はどこにもなかった。

 

時間いっぱいまで質疑応答があった会見は、拍手で終わった。

そんなことあるだろうか。

近年のことを思えば異例なことづくめだ。

退所するための会見も、そこにメンバーが同席することも、その後の活動が1年以上も続く予定であることも。

本人の口から退所することは聞いても、理由まで告げられることは滅多にないと記憶してる。

それは他ならぬファンへの愛でしかないと感じていて。なんて強いグループなんだと思った。

けど。

やっぱり嫌なものは嫌だ……

どうして海外なの?どうしてそんな顔するの?どうして私たちにお別れをちゃんと言わせてくれないの?どうして、関ジャニ∞と一緒じゃダメなの…???

ありとあらゆる「どうして」に、すばるくんは誠実に答えている。納得してないのは他でもない私。

すばるくんが"勝手なら、ファンだって"勝手"だ。

きっと私は、7人で、ジャニーズにいて、それでもなお自分のやりたい夢を関係なしに叶えていく彼らを、レールがなかった所に自分たちでレールを敷いていく彼らを、いつまでも見届けていたかったんだと思う。というか見届けたい。

「なのにさん」が魅力的なのは、縛られているはずの枠組みに囚われていないバックボーンがあるからでしょう?

やだよ。まだ見たいもん。あと60年は見たい。

やだやだ。行かないで。

それか、いっそ出ていけって言わせてほしかった、嫌いにさせてほしかった。

でもすばるくんの願いは、自分が抜けても、"関ジャニ∞"のファンは減ることもなく、なるべく最小限の世界しか変わらない世界だったんじゃないかと思った。

だとしたら、それは無理だよ、すばるくん。

関ジャニ∞のファンは減る。私はあなただけを見てきた人を何人も見てきた。あなたが関ジャニ∞にとって王将であり心臓。今何事もなく日常を過ごしてるように見える何万人もの人の世界を変えてしまった。

揺らぐはずのなかったしょうもない記事に心揺さぶられ、意味のわからない陰謀論やありもしない「真実」という字に憤り躍らされ、1番信じなきゃいけない本人の言葉を疑ってしまう人が増えてしまった。

もちろん、過去に言った言葉に嘘はないと思う。あの時は本当にこう思っていたと思いたい。

でもさー、みんなそうはいかないじゃん。

あれはなんだったの?って私だって最初思ったしさあ。

それでもあなたの意志が強いなら、そう望むなら、私たちはそれを受け止めるしか出来ないしそうしようと思った。のに。

 

そんな顔でお願いするのはずるいよ。

そんな苦しそうにお願いしないでよ。

また憶測して深読みして言葉の裏を探したくなるじゃんか。

 

ところで結局すばるくんは、誰も嫌いにさせないで旅立とうとしてない?

いやいやいやいやちょい待てちょい待て。

その前に感じたことも言いたいことも言わせろ。

私の自担は、誰に言われて、何のために、楽器を覚えたと思ってるの?大倉くんだって、すばるくんの後ろじゃないと太鼓叩かないとまで言ってたんだけど?みんなが口を揃えて「メインボーカルです」って言うのはすばるくんだったのわかってるよね?

何が「自分の勝手な判断でグループを抜けるんですが、その後のグループというのを今、6人が今、さらに大きく強くしていくために、今まで以上に心をひとつにして絆を深めているんです」よ。そこになんでアンタがおらんねん、寝ぼけたこと言ってんちゃうぞ。

アンタがいなくなっても、私らは「eighter」と呼ばれるの?アンタがいなくなってもなお、アンタの影がチラつくこの呼び名を背負って追いかけていくの?この傷が癒えるまで、何度もその声思い出して泣きそうになって、悔しがってまた前を向き直さなきゃいけないわけ?

冗談じゃない!それどんだけ時間かかると思ってんの?13年前のことをみんながどんだけ時間かけて呑み込んだのか、自分だってわかってるくせに。

嫌だ。そんな苦しい時間過ごしたくない。

行かないで。やめないで。つーか何が違うの?活動休止しても同じこと出来んじゃん。何が嫌なの?甘えてる自分が?ちょっとよくわかんない。

夢を追いかけることは反対しない。むしろ羨ましい。ええ、羨ましいよ!だって私は夢を諦めた人だから。15歳から大きな事務所にいて、たくさんの人に愛されて、そんなありがたい状況をかなぐり捨ててやりたいことやるって言えるなんて贅沢なことだよ、ていうか、すばるくんが歩んできた道は多くの人が夢やぶれた道。羨ましくて仕方ない。代わってほしい。その美しい顔立ちも、人々に愛される歌声も、いつも味方でいてくれる仲間であり友達も。誰もが与えられるモノじゃない。その恵まれた環境が羨ましい。

それでも、捨てたいんだよね。贅沢だよ、ほんと。

 

私たちに出来ることなんて所詮、今ある信じがたい現実を受け入れることと、本人の言葉だけを信じることくらい。

でもさ、私まだすばるくんがいない関ジャニ∞が想像出来ない。6人しかいないステージは、二度と見たくないと思ったあの景色しか知らないよ。

それでも私は村上担だから。今後も村上さんを含む6人が守ろうとしているこの「関ジャニ∞」っていう神輿を、見届ける他に選択肢はない。

こんなに苦しいことがあるだろうか。

こんなに喜ばしくない新たな1歩があるだろうか。

 

永遠なんてない。

再確認した。身をもってわかった。

二度と永遠なんて願ったりしない。

 

せめて、

映像化しなくてもいい。1度限りでいい。

頼むから7人で担ぐ関ジャニ∞に、最後のお別れをちゃんとさせてほしい。

 

その先の話はそれからな気がしている。

夢ならばどれだけよかったでしょう。

また湿っぽいブログを書くことになってしまったけど許してほしい。

 

 

 

2018年4月15日 AM 9:41

数日前に受けた親知らずの手術の影響で体調はボロボロ。そんな中まどろむ私のスマホに、ファミクラからのメールが届いた。

「ファンの皆さまへお知らせ」

関ジャニ∞のメンバーから、大切なお知らせがあります」

並んだ文字は上のようなものだった。

事務所や運営の側から「大切なお知らせ」と言われた時は決まってこちらにとっては悪い知らせだ。過去に追いかけていたバンドもそうだった。忘れもしない。私が全てのおちんぎんを注いで追いかけた俳優たちによるバンド。

そもそも木曜日に信じられない週刊誌の見出し、金曜日には信じ難い…というよりあまりにお粗末な記事が出た。文面がメチャクチャ過ぎてどう考えても信じようがなかったので、ガセだと認定していた。土曜日に入って記者会見があるだのソースがわからない情報が出回り、事務所側から「誤情報に注意」というインフォメーションが出た。

なのにここに来てそんなメール。

夢だと思いたかった。まだ手術してんのかな、まだ全身麻酔の中なのかな。おっかしーな、それにしては両頬が痛いな。

指定された11時まで、1時間20分弱…めちゃくちゃ長かったし、どこかで何か違うことだと信じてやまない自分がいた。

でも、夢なんて何一つなかった。受け入れられない現実が猛スピードで押し寄せて、受け止めきれないまま零れていく。

すばるくんはジャニーズを退所する。

夏のツアーはすばるくんがいない6人で行う

決して自担でなくても、全く想像がつかなかった。

淡々と並べられた文字からは、メンバー皆が沢山話し合い、引き留め、それでも強い彼の意志に納得し、彼の背中を押そうと諭されているようにも感じた。

でも、会見の映像を見て、それは違ったとすぐに分かった。

泣きながら今日の日が来ないでほしい思っていたと吐露した横山さん。丁寧に言葉を選び、時折関ジャニ∞のイメージらしいラフな言い回しで、冷静に正直に"幼馴染"を想った村上さん。微笑みながらでも決して前を向かず、みんなで出した結論だからと言う丸山さん。しつこいぐらいに引き止めたけれど…と言いながら尊敬の念を示す錦戸さん。どこまでもストレートな言葉で、嫌いになれなかった、と隣に座る事を決めた大倉さん。

そして、背中を押そうって言いながら背中打撲で入院、自宅療養により欠席しちゃう安田さん。(ほんとどこまでもヤスはヤスだなあ…入院日程一緒じゃん、治療頑張ろうねー😇😇😇)

まるっと含めて関ジャニ∞らしい状況と、私が知っている関ジャニ∞がいた。

悔しがっているような、それでも嫌だと本当は思っているのに我慢しているような彼らと、どう見ても"メインボーカル 渋谷すばる"が大好きな彼らしか見えなかった。

嫌いになれない。その通りでしかない。

どんなことを言ったって私は関ジャニ∞が好きで、その中にいる渋谷すばるが好きだ。それは変え難い事実で、揺るぎようもなかった。

 

私は1度、好きな人がいなくなった関ジャニ∞から逃げた。

約13年前、一番好きだった内くんがいなくなった時、逃げたんです。内くんがいないなら見たってしょうがない。そう思ったから。関ジャニ∞にハマることはないとも思ってた。

その数年後、彼らの努力と軌跡を知り、また好きになり、後悔した。なんであの時、それでも応援しようと思わなかったんだろう。こんなに頑張ってきた彼らをもっと近くで見たかった。せめてこれからは、この7人を後悔しないように応援したい。きっとこんなに辛い思いをしてきた彼らが2度と別つことはないだろうから。

 

永遠なんてないと周囲から何度も教わってきた。私がジャニヲタを自称し始めた頃からだけでも田口くんの脱退、KATーTUNの活動停止、SMAPの解散、滝翼の活動停止。その他のジャニーズ以外のアイドルの卒業発表や突然死も無数にあった。

何かある度に口酸っぱく「推しには後悔しないように会っておけ」と言うオタクを目にしたし、私もバンドの解散を見守った時だってそう感じた。なのに、関ジャニ∞だけは大丈夫だ、なんて過信していた。

理由は、いつだって真っ直ぐな彼らの言葉を信じていたから。「関ジャニ∞はまだまだだ」「もっとデカいことをやりたい」「(誰かがやめるなら)足首掴んで引きずられても離さへん」そういうストレートな言葉も、節々に感じられる仲の良さも、各メディアで散見するメンバー思いなコメントも、全部が確固たる自信であり根拠だった。

でも、彼らも人間だし、気持ちが変わることがある。そんな至って普通のことを忘れていた。

 

すばるくんが35歳を過ぎたあたり、つまり2016年の9月下旬以降。罪と夏を引っさげた2度目のリサイタルが終わった頃ぐらいだろうか。何があったのかなんてわかりやしない。でも、そこからすばるくんは、今年の1月まで1人で悩み抜いて、それでも「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます」と叫び続けた。

1年以上も悩んで出した答えを、20年以上連れ添ってきた6人が引き留めても覆らなかった思いを、私達がどうこう言っても変わらない。

それでもやっぱり、バラエティやドラマの時間になって、ふとこの現実に触れない時間が訪れると、違和感を感じる。

私は何を考えているんだろう。世界はこんなにも簡単に回っているのに。いつもと変わらないのに。夢を見てるんじゃないか?

それでも不意に流れてくるTwitter、私がエイトを追いかけていることを知っている友人からの安否確認、やっぱり異常事態だと知らされる。

 

落ち着いて(落ち着いてはないけど)、改めて会見を見て、私が今出来ることを考えた。

私がこれから"後悔しないように"出来ること。

それは次のツアー初日を、見に行くこと。今後のことはそれからしか決められないかもしれない、でも今確実にわかることは、嫌いになれないのは渋谷すばるだけではないってことで。横山裕も、丸山隆平も、安田章大も、錦戸亮も、大倉忠義も、嫌いになんてなれやしない。

自担である村上信五を取り囲む全てが、嫌いになんてなれやしないんだ。

ツアーが6人で行われることも、6人の意向なら受け止めるしかない。それは15周年に関するイベントの皮切りがこのツアーで、すばるくんが退所してからも続くものなのだとしたら、円盤発売問題もあるとしたら、しょうがない。

そんな思いのままホテルとエアーを確保した。

もちろん納得なんかしてない。すばるくんにバイバイ!頑張ってこいよ!って伝えるだけの時間を与えてくれないなんて納得できるはずがない。

せめてその声は、届けてもいいんじゃないか。何か動かす時間がまだ、あるんじゃないか。だったら動いてもいいんじゃないか。

 

気持ちが落ち着かなくても現場には行くし、全てを見届けないと後悔するのは私だからどうせなら見届ける。

そうしてゆっくり現実を受け止めながら、受け止めきれた頃には、関ジャニ∞も、渋谷すばるも、今より大きな存在として肩を並べて、笑いながらコラボしたり、セッションしたり、楽曲提供したり……旅立ったからこそ見られる夢を見させてほしい、叶えてほしいなと、そう思ってます。

 

でも、ごめんなさい。

今だけはもう少し、駄々をこねさせてください。騒がせてください。責めさせてください。

それから、笑顔で応援したいと思っています。

イフオアとレコメンとわたし。

気持ちの整理をするために書いてます。

支離滅裂で矛盾しててわけがわからない自分の感情を全部吐き出したらこうなります。勝手な憶測推測深読みオバケも出てきます。

ご注意ください。

 

 

4月になりましたね。

わたしにとって、色々あった今年の3月が終わりました。

まず、2018年3月18日。

わたしにとって、5回目の春。

念願だった、If or …大千穐楽。村上さんが頑張ってきた300回目の公演。

この年は、何がなんでも取らないといけない気がしていた。仕事を辞めてでも、嘘をついてでも、絶対に休んで行かないといけない気がしていた。

 

当日はそれはもう、気合を入れた。見られるとかそういう事じゃないけど、とにかく気合いを入れた。今回は歴史モノだったので、倣って着物を着た。

何なら帯だって新調した。紫色の蝶の帯。蝶は角度によって色んな色味の紫に変わる。とっても綺麗な帯。すべては、自分が後悔せずこの日を迎え、祝い、いい思い出にする為。要するに自己満足のため。

結論から言うと、全力を出し切っておいてよかった。この日、村上さんは、私が1番恐れていた言葉を口にした。

「お察しの通り、一旦このIf or …を閉じさせていただこうと思います」

聞きたくなかった。いつか聞くと思っていた。やっぱり今年だったか。まだやめないで。冗談やって言って。値上げしていい?って聞いてくれたのに。値上げしてほしかったのに。

沢山の感情が押し寄せて、そのまま涙になって流れていく。

会場中からすすり泣く声が聞こえ出す。それを聞いた村上さんは、へらへらと笑いはじめ、1番よくわかってるはずなのに「なんでしくしくしてんのかわからへん」なんておちょくりだす。少しばかり目を潤ませて。

さらにわがままな彼女をなだめるみたいに、「一旦、だから。二度とやらないわけじゃない」と諭す。ほら。1番わかってるんじゃん。

そして村上さんはこうも言った。「毎年これ以上続けていく中で、クオリティを上げていく自信がない」

少し躊躇うように紡いだ言葉は、まるで往年の名選手が怪我と年齢に悩まされ、引退を余儀なくされた時のような、できれば口にしたくなかった言葉のように感じた。

ファンにとっても、できれば耳にしたくなかったような気もしたし、彼に言い難い言葉を言わせてしまった罪悪感というか、そんなものも少し感じた。と同時に、ファンを思ってくれてるからこそ、とてもじゃないけど言わなそうな弱気な本音を、正直に伝えてくれたんじゃないかとも思った。

あと、最初に出てきた言葉はやっぱり、スタッフさんへの気遣いだった。スケジュールが取れなくなって、迷惑をかけて申し訳ないと思っていた。どこまでも周りに愛される村上さんらしい理由。そうだよね、そういう人だから私は村上さんが好きなんだったわ。

でも、映像化しない、と口酸っぱく言ってきた彼は、最後の最後に、私たちのわがままを聞いてくれた。

今までの分だって、映像化しないつもりだからやってきたはずなのに、「見たいの?」って聞いてくれた。

「見たい!」「資料用やから画汚いで?」「いい!」「ぶつ切りになるで?」「いい!」「赤西とかいじってるとこは切れるで?」「えー!」「それは無理やけど、ぶつ切りでもええの?」「いい!」「じゃあ…」ってこれなんの会話だと思います?わがままな彼女と優しい彼の会話じゃなくて有名アイドルとファンの会話ですよ?どこまで夢中にさせるんですか。

最後に、いつも千穐楽ではおちょくったように「関ジャニ∞村上信五に戻ります」と言っていた村上さん。今回は「また会える日までどうかお元気で、と言ったらおかしいですけど。次はツアーだったり別の形で、お会いしましょう」と言った。

それは、私たちはどんな興行であろうと「村上信五」に会いに行ってるってわかってたってことかな?今まではそれを分かった上でおちょくってたのかな?高度なボケ過ぎてわかんないよもー。笑

それから、いつもと違ったこと。

ハケ際に振り返らない村上さんが振り返って手を振った。

まるでデートが終わって行き先が分かれるみたいに、じゃあ、と手を振った。まるで「またね」って続きそうなくらいに。なんだよ。待ち合わせかよ。今までこっちでみんな最後まで手を振ってたの知ってたんじゃん。それでも振り返らないのは、本当は寂しがりなヒナちゃんの強がりですか?しょーがないなー可愛い奴め!

そんな風に思ってしまったし、それでも振り返ってくれた事を思うと、やっぱりとにかく優しい人なんだなーなんて思ってしまった。

これはもはや深読みババアの好都合解釈でしかないけれど、それでさらに好きになってるんだから許してくれ。笑

色んな感情がごちゃ混ぜになって、涙が止まらなくて、帰りたくないけど帰らなきゃいけない中で、何度も電車で泣いた。

それから数日、この日を思い出しては泣いて、泣いては頭の隅っこに押しやって、どうにかぐちゃぐちゃの感情がそのまま端っこにまとまった頃、今度は前からわかっていたレコメンの卒業。

あっという間すぎやしませんか月日さん。やっとイフオアのことをどうにか押しやったところですよ。

仕事は22時を超えても終わらなかったので、イヤホンで聴いた。どう思われても、今日だけは逃したくなかった。片耳だけイヤホンをして、死ぬ気で仕事を終わらせて。でも帰りたくなかった。会社からはもちろん出たかったけど、家に帰って聴く気になれなかった。

例年より早く咲いた満開の桜がちょうど目の前に広がる。ここだ。桜も村上さんの門出を祝いたかったんだよねー?なんてオタク得意の好都合解釈をかざして、缶チューハイとつまみと、村上さんが大好きなセブンのエクレアを買った。

時折桜吹雪が降る特等席に陣取り、酒盛りを開始。途中猫とかカップルとかが目の前を通り過ぎ、なんだこいつは?と怪訝そうに見たけど、そんなことはどうでもいい。悲しくて寂しくて引き止めたくて仕方ないこの卒業を、どうにかお祝いにしなくちゃいけない。……なんてのは建前で、シンプルに飲まなきゃやってられないだけなんだけども。

そんな私をよそに村上さんはどこまでも明るくちょけたおす。隣で丸山さんが「強がってる君を見ると泣けてくる」なんてバラす。それを聴いてまた泣く。やめてよ。涙腺ガバガバの目に突き刺さるわ。

わたしにとって、レコメンとイフオアは、わたしが村上担だと自覚させてくれた重要な3大コンテンツの中の2つだった。あとひとつがヒルナンデス。

ヒルナンデスがなくなって、未だになんだか受け止められなくて、ずっとレコーダーの設定を"休"にしてしまってるぐらいデフォルトが懐古厨なので、残りの2つが一気になくなるってもう、1つ歴史が変わるようなもんなんですよ!昭和が平成になるような!平成生まれだけど!そりゃ私の脳内も処理が追いつきませんよ。Windows2000ぐらいの処理能力しかないもん。

それでも時間は均等に刻まれていく。行きたくない私を置いてけぼりにして、その時は来る。

 

村上さんは最後に「木曜日は人生」だと言った。

 

たった4年。

たったそれだけ。私は彼の"人生"のたった4年しか垣間見ていない。そんな私が勝手に届かない駄々をこねて、どうにもならないことなんて百も承知なはずなのに。

 

「このあいだの舞台の時もね……泣きよるんですよ!お客さんが。」

 

あーまたそんなこと言って。もう泣いてるんだから泣かさないでくれよ。そんな風に思いながら涙を拭いているうちに、本人は実にさっぱり(を装ってるのかもしれないけど!)終わってしまった。

やっぱり置いてけぼりになってしまったまま、ヒルナンデスも、イフオアも、レコメンも終わってしまった。一週間後に生放送の彼の姿も、声も、触れることは出来ないし、1年に1回、一番楽しみで仕方ない2月〜3月はもうしばらくやってこない。

この一週間、仕事が実に忙しくてよかった。なーんも考えずに済んだから。むしろいそがしくしてたのかもしれない。ふと夜1人になるとじわじわと頭をよぎってまたどうしようもなく懐古厨になってしまうから。

懐古厨なんていいことはない。今を楽しめてないんだから。それもよく分かっている。

今日から、村上さんの新しいラジオ番組が始まった。だからこそ、追いついて村上さんの新しい人生を見届けたい。どうせ根っからの懐古厨はまた勝手に振り返っては勝手に地雷を踏むんだから、今のうちにとりあえずちゃんとこの気持ちを整理整頓片付けておこう。

 

笑う大捜査線!!から数えると19年間。わたしはそのうち、たった4年しか触れることは出来なかったけど、マネージャーさんのぽんこつ報告や、外食での文句、愚痴、どんなことでもいいから聞ける近況、好き勝手してるのに必ずきっちりオチを尺に合わせるところ、たまに聞ける本当に為になる真面目な話。このすべてが詰まった木曜日が大好きでした。

村上信五くんと経済クン」も、とっても楽しかったです。

これから土曜日が新たな人生として、できるだけ長く、見届けさせてもらえたら嬉しいです。そしていつか、この新たな人生の中に、「ライフワーク」とも言われていた「もしも」が帰って来ることを信じて。

 

村上さん。

イフオアとレコメン、お疲れ様でした。

【3COINS】話題のペンライトケース第2弾が出たので買ってみた【VSトンチキペンラ】

前回の記事はこちらから!

はてなブックマーク - 【3COINS】Twitterで話題のペンライトケースを買ってみた【VSトンチキペンラ】 - おれのええとこなんて凡人にはわからへん。

 

前回書いてみたところかなりの反響をいただいた3COINSさんのペンライトケースに第2弾が出ると聞き、即買いしてきました!

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四角い!第1弾のペンライトケースよりもちょっと縦は短い印象。その分横幅は大きくなってます。手提げは前回のように付け外しには対応してないですが、サブバッグのように手持ちにできそう。

そして中!

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ファスナーは今回1辺のみ。しかしありがたい!電池が入れられるポケット!

ちなみに私の場合、チキンなので電池ケースがこんな感じでボタン電池も単4も入る、薬ケースなんですけども…(100均で買えるよ!たしかダイソーです)

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まずこれを入れてみましょう。

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すっぽり!ただドライバーはなるべく短めで、公式ブログにも書かれていたようにフタがあるものがいいかも。。

といった感じで、第1弾からかなり研究かさねられたんだなあ…さすが3COINSさん…っていう印象。

 

しかし!

問題は入るかどうかなんですよ!

だって自軍のペンラはトンチキだから!!!!

 

ということで今回は3本勝負!

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前回3COINSさんが敗戦した2つのペンライト(と呼んでいいのか)と長さに特徴のある誘導灯ペンラを用意。

 

ということでまずは!

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前回ギリギリ入らなかった2015年冬ツアー「元気が出るLIVE」のバリンタンペンラ。

早速入れてみましょー。

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余裕!余裕たっぷりで入ります!むしろ余裕すぎて中で暴れちゃいそう。笑

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もちろんしっかりファスナーも締まりました。

 

ということで第2戦!

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我がラスボス、トンチキペンラの最高峰。まるでシャワーヘッドのよう2016年リサイタルのスタンド機能付きペンラ。

第1弾では圧倒的な存在感とトンチキさで勝利と爆笑をかっさらったこのペンライトですが……

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入りましたー!余裕たっぷり!3COINSさんやりましたよ!!!

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ファスナーもばっちりです!ぴったり!!

 

…ん?ぴったり??ということは……

電池ポケットは使えるの??

よし、入れてみましょう。

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シャワーヘッド部分を少しずらして、ケースごと入れてみました。少し無理矢理感は拭えませんが…果たして!

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閉まる……?

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閉まったーーー!!!3COINSさん大勝利!わーーー!!!

ただ、電池は正直あのケースに入れてなくても入るので、必要最低限を包装を剥がさず入れておくのがベターかな、と思います。これはあくまで検証なので、想定できる最大値のものを使っています。

 

ということで。

最後の勝負はどっちかというとエキシビションみたいなものです。笑

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2014年冬ツアー「関ジャニズム」の誘導灯ペンラ。

第1弾の縦の長さピッタリだったこのペンライトですが、真っすぐ入れてみると……

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こちらから覗くクチビル君の「こっち見んな」感がすごいですね…

では斜めにしてみましょう。

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しっかり入りました!

とはいえ…長さがあるものを入れる分には第1弾を使ったほうがスペースの無駄はないんじゃないかな、と思います。一緒に電池も入りますしね。

 

ということで自軍のトンチキたちは無事に全てのペンライトがケースを使用できるようになりましたが…JUMPくんの先日のツアーのペンラ(ビールジョッキみたいなやつ←)とかはどうなんでしょうか。(誰か試したら教えてください、追記します)

WESTくん雪だるまなどもギリギリ初代ペンライトケースに入ったそうなので問題ないと思いますが、ファスナーの縫い目に負担もかかりますし、今回のペンライトケース大とケースバイケースで使い分けて使用するのがいちばんいいかな、と思いました!(ケースだけにな!)

 

 

ということで、今回の検証は以上です!前回すぐに売り切れちゃったりしたようなので、もしお悩みでしたら買いです!お近くの3COINSに急げ!!

余談ですが、うちわケース、ポスターポケット、チケットフォトアルバムも購入しました!ポスターポケットはまさに欲しかったものドンピシャなので、もうさすがとしか言いようがありません!愛用します!しかしチケットフォトアルバムは果たしてデジチケのレシートにも対応するのでしょうか。そのへんはまた検証したいと思います( *˙ω˙*)و グッ!

では、私の興味本位で始めた検証ブログをここまで読んでくださりありがとうございました!またどこかで!!